太陽光発電の発明
太陽光発電はソーラーパネル(太陽電池)を利用し、住宅の屋根などに取り付けて使用するものなのですが、これからは電気を自宅で製造するのが当たり前の時代になるかもしれません。
太陽の光をエネルギーとして活用しようと考えてシステムを作り出した人は天才ですよね。
日本では殆ど知られていませんが、基礎を作り上げた人は「Russell Ohl」という方でして、pn接合型の太陽電池を発明した人です。
光をエネルギーとして電気を作りだす太陽光発電システムですが、日中の太陽の出ている時間帯に発電する事ができ、光熱費の削減にもつながります。
昼間は仕事をされている方が多いと思いますし、明るいので夜よりも電気をたくさん使うことはないと思いますが、昼間に発電して余った電気に関しては、電力会社の電線を通して売電する事が可能となっています。
今では当たり前になっていますが、電気を生み出すシステムを開発した人は凄く、私の頭ではどう考えても誕生させる事は出来ません。
そう考えると、電気を発明したエジソンは偉人と言われるだけあると思ってしまいますね。
風力発電や地熱発電、水力発電や振動力発電など色々とありますが、その中でも太陽光発電は抜群に発電効率も良く、再生可能エネルギーとしては飛びぬけて能力があります。
家庭内のエネルギーを太陽光発電システムで賄おう。新築中の家に太陽光発電導入を検討
太陽光発電の電気を売る
今のところ太陽光発電は発電する能力はありますが、その発電した電力を蓄える能力は備わっていません。
つまり、蓄電することが出来れば良いのですが、別に購入しなくてはなりませんし、高価なものなので家庭で使用するのには適していません。
この電力を蓄える装置についても課題になっているのですが、蓄電池がないから太陽光発電を利用する価値がないということではなく、日中全く電気を使わなかった場合、発電した電気を買取ってくれるサービスがあるので、十分に導入する経済的なメリットもありません。
「せっかく太陽光発電を購入したのに、発電した電気を使わなければ無駄になる」という事はありませんし、電力会社としても環境に良いとされている太陽光発電から電力を供給してもらうことで、二酸化炭素の排出量も大幅に減らすことが出来ます。
ちなみに、太陽光発電で余った電力は1kWあたり48で買取してくれます。
自宅で発電した電気を全く使わなければ、売電金額として平均一日4600円から6000円ぐらいは収入として入ってきます。
太陽光発電システムを家庭に導入すると、室内に液晶モニターの電気メーターが設置されるのですが、メーターには発電量や売電価格なども表示されますので、毎日リアルタイムで確認する事が出来ます。
毎日確認するのが楽しみになってしまうのですが、節電などに対する考えも変わってくると思いますし、何より家族で楽しめるのが良いところです。